| ●某大手広告企業 営業リーダー
谷本 佳奈子 さま 20歳代 広島県 |
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「夢は夢。現実・仕事ってそんなもんや」から「やってみたら良いんちゃう」に変わった
就職活動時からずっと、将来的に海外とつながる仕事がしたいと思っていましたが、現状を見て「夢物語」「理想」として、留めておいた部分は正直多いです。でも、この研修を受けて、「実際にやってみたらいいやん」と思えたのが大きな変化です。
正直、以前は「こんなことをしたいけど、現実は現実。無難に生きて、結婚でもしたらいいか。夢は夢でいいか」と思っていた。心の中では、やりたいと思っていたのに。そういった夢や理想が、現実味を帯びたのはこのセミナーを受けてからです。
就職してからというもの「現実ってこんなもんか」「仕事ってこんなもんか」と思っていました。でもセミナーでは、「本当に何がしたいのか」「自分の信念・価値観に何が基づいているか」などをすごい考えさせられました。その上で、自分にとって本当に幸せな選択肢はどれかと、自分でアウトプットできるようになりました。
本当のところは、自分の夢や理想なんて、自分の中で隠しておこうと思っていました。無くしてしまおうと思っていたくらいです。「今の生活で何不自由ないやん」という感じです。自分の夢とは遠くかけはなれた生活で、「現実はこうなんだよ」と言われている感じがしました。「あなたの理想はわかったから、まあ働けや」って感じ。先輩に聞いても「そんなこと、何年かしないとわからないよ」と言われる。でも、先輩たちは働き甲斐を感じていないように見える。そういう状況にいると「夢なんて語る歳じゃないんだぞ」と言われているみたいでした。
そんな時にこのセミナーに出会い、「自分はやっぱりこれがしたかったんだ」というのを考えていきました。自分に対して「やってみたらいいんちゃう」と思えました。以前は、「今の状況の中でだって、幸せになれるさ」と視点を狭く、狭くしようとしていた。「今のままで良いやんか。これが現実やし。アンタまだ贅沢言うの?」と無理やり思おうとしていました。生死の狭間にある患者が共通して言った、人生での最大の苦しみの話は本当に納得できるものでした。
また、プライベートではちょうど「リフレーミング」を学んだ週辺りに彼氏ができました。あることで落ち込む彼を、教えてもらったリフレーミングを早速使い楽しいことに焦点を当てるようにしました。すると、私のことを何があっても楽しませてくれる人で、将来何か大変なことがあっても一緒に楽しく進んで行ける、と思ってくれたようです。これが決め手となり、お付き合いしています。 |