今はこれが私を駆り立てるものです。人間理解を深めたい、人をサポートしたいと、心理学、哲学、カウンセリング、コーチングなどを勉強して参りました。いずれももちろん勉強になったのですが、人が変化するという意味で、何かポイントをつかんでいるという風には感じなかったのです。
複雑な人間をより複雑にしてしまうような、学べば学ぶほど、難しさが増していくような、逆に言うと、「人間って難しい」と思うことが学びのレベルを上げているような感じさえ持ちました。知識が増えて、物知りになったような喜びはあったのですが、人をサポートする、現実に価値を生む、役立つという観点では、クエスチョンマークがつくものが多かったのです。
その意味で、ポイントをはずしている、まどろっこしいという思いが、これらの研究をすればするほど、募っていったのです。
「どうもしっくりいかない」という焦燥の中でNLPと出会えたのです。
詳しい内容はセミナーで是非お伝えしたいと思いますが、少なくともNLPにより、よりシンプルにたやすく人の役に立つことができる、社会に有益な考え方・ノウハウがお伝えできる、今はそんな思いで無我夢中で走り続けています。 |